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クックパッド株が急伸、一時21%高の2111円 内紛収束で

クックパッド株が連日で急伸した。9日は一時、前日比371円(21%)高の2111円まで買われた。創業者と会社側で起きた内紛がひとまず収束、2015年12月期の好決算も材料視され、下落していた株に見直し買いが入った。2日間の上昇率は32%になる。

クックパッドは創業者から自身を除く取締役の交代を求める株主提案を受けていた。経営体制への懸念が広がり株価が下げたが、5日に会社側の取締役選任案と一本化すると発表した。

発表を受けて8日の株価は前週末より2割上昇した。9日も続伸し終値は1902円だ。市場では「経営混乱への警戒は薄まりつつある」(海外証券)とみるが、今後の経営方針など「不透明な部分は依然として多い」(ドイツ証券の風早隆弘氏)との指摘もあった。

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