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日本酒「浦霞」イタリアに輸出へ ミラノ万博で好評

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日本酒製造の佐浦(宮城県塩釜市)は年内にも主力製品の「浦霞」をイタリアに輸出する。2015年のイタリア・ミラノ国際博覧会への出展をきっかけに商談が成立したためだ。純米酒の輸出が中心だった香港とシンガポールではより高級な種類を拡販し、3年後の海外での売上高を1億4千万円と、現在の2.8倍に増やすのが目標だ。

イタリアで販売するのは浦霞の純米酒。輸出・流通にコストがかかるため、現地での販売価格は国内...

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