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オタフクソース、広島大と包括協定 食品開発や人材育成

オタフクソース(広島市)と広島大学は8日、包括連携協定を結んだ。健康維持に効果のある食品の開発のほか、商品企画など幅広い分野で連携する。インターンシップの受け入れなど人材育成でも協力する。

両者は2014年に発酵技術の研究などで連携したが、包括連携に格上げし連携の範囲を大幅に広げる。例えば、健康によい食品の開発で医薬系の研究科と協力して科学的な裏付けを得たり、マーケティングやパッケージデザインで社会学系の研究科と協力したりすることを想定している。留学生を窓口にしてお好み焼きをはじめとする広島の食文化を世界に広める活動でも協力する。

同日、広島市内のホテルで会見したオタフクソースの佐々木直義社長は「マネジメントや新ビジネスの立ち上げといった経営学の分野など幅広く協力していきたい」と話した。広島大の越智光夫学長は「米中に進出するなどグローバル展開しているオタフクソースとの連携を(大学としての)世界トップ100を目指す一助にしたい」と述べた。

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