/

この記事は会員限定です

産総研「既存薬で別治療」効率よく 前立腺がんに肝炎薬

[有料会員限定]

産業技術総合研究所は既存薬を別の病気の治療に活用する「ドラッグリポジショニング」を効率よく実現するための手法を開発した。薬の影響による遺伝子の働き方の変化を網羅的に調べたデータを利用する。この手法で抗がん剤が効きにくい前立腺がん患者に肝炎の薬が有効なことを見つけた。慶応義塾大学が3月にも臨床試験(治験)を始める。新薬開発が難しさを増す中、効き目の高い薬を低コストで見つけるのに役立てる。

新技術は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り764文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン