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マクドナルド、ホーチミンに新店舗

ホーチミンに開業したマクドナルドの新店舗

■マクドナルド ベトナムを代表する経済都市のホーチミン市で新店舗を開業した。同市では2014年に同国初の店舗を出店。新店舗は国内外の人々でにぎわうノートルダム大聖堂などに囲まれたパリ・コミューン広場に位置する。

ベトナムでマクドナルドのフランチャイズを運営するグッド・デイ・ホスピタリティの創業者、ヘンリー・グエン氏によると、2014年2月に1号店を開設して以来、マクドナルド・ベトナムの業績は毎年倍増しているという。これは同社の成長目標を達成、今年予定されているホーチミンでのさらなる店舗開設やハノイのファストフード市場への新規参入の追い風となる。こうした計画は、今後10年間でベトナムに約100店を出店するというグエン氏の意欲的な目標の一部だ。(ハノイ支局)

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