/

この記事は会員限定です

人工光合成のエネ効率、世界最高4.6%に 豊田中研

[有料会員限定]

トヨタ自動車グループの研究開発会社、豊田中央研究所(愛知県長久手市)は、水と二酸化炭素を原料に太陽光を利用して有用物質を作り出す人工光合成で、エネルギー変換効率を世界最高の4.6%まで高めた。今後、実用的な水準とされる10%以上を目指す。

半導体基板の片面に貴金属のイリジウムを使った触媒を、もう一方の面にルテニウムの触媒を貼り付けた素子を開発した。これを水の中に入れ、二酸化炭素を吹き込みながら太陽...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り334文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン