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北海道のおせち、東南アジアに空輸 物流網が輸出増のカギに

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赤道直下に位置する常夏の国シンガポール。その空の玄関口、チャンギ国際空港内の施設に足を踏み入れると、うだるような暑さが一変して吐く息が白くなった。棚にはオーストラリア産メロン、米国産オレンジなど出荷を待つ果物が並ぶ。

この施設は「クールポート」と呼ばれる冷蔵・冷凍用の物流倉庫だ。同国の空港サービス大手、SATSが2010年に整備した。サッカー場がすっぽりと収まる約8千平方メートルの広さで、年間25...

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