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上場企業の「のれん」残高24兆円に拡大 7年連続最高に

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上場企業がM&A(合併・買収)で計上する「のれん」の残高が増えている。海外企業の買収が相次いだ2015年は9月時点で約24兆円と14年度と比べて5%増え、7年連続で最高となりそうだ。ただ買収先の企業が計画通り収益を稼げなければ価値が落ちたとみなされ、減損処理を迫られる可能性もある。業績を下振れさせる潜在的なリスクには注意が必要だ。

会計不祥事に揺れる東芝が過去のM&Aの負の遺産に苦慮している。12年、...

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