大阪のホテル相次ぎ改装 15年稼働率、初の9割超

2016/1/22 1:34
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日本経済新聞 電子版
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訪日客需要で9割超の稼働率が続く大阪のホテルが、客室の増設など改装投資に踏み切る。約8割の東京都内より高い稼働率で収益力を高めている。一方で、観光客や出張するビジネスマンには予約のとりにくい状況が当面続きそうだ。

大阪新阪急ホテルは約4億円を投じ、2016年11月末までに40室を設ける。競争が厳しい婚礼事業を縮小し、ブライダルサロンや小宴会場を客室に変える。新設の40室はすべて2人以上が泊まれる…

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