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投信の保有期間延びる 15年は2.7年で5年ぶり水準

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個人投資家が購入した投資信託の保有期間が長期化している。2015年の平均保有期間は2.7年と5年ぶりの水準になった。14年から始まった少額投資非課税制度(NISA)の普及がその動きを後押ししている。足元は年初からの変調相場で余裕を失っている個人も少なくないとみられるが、腰を据えた個人マネーがじわりと流入している。

平均保有期間は投信協会のデータをもとに、上場投資信託(ETF)を除く株式投信を対象に...

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