2018年12月19日(水)

「軟体動物ロボ」脚光 中央大、配管検査にミミズ型

2016/1/18 0:07
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日本経済新聞 電子版
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軟らかい動物の動きを取り入れたロボットの研究が脚光を浴びている。岡山大学はタコの腕をまねたロボットアームを開発した。東京工業大学のロボットはカタツムリにならい、天井を移動できる。中央大学の配管検査ロボットはミミズが手本だ。ロボットが福祉や農業へと活躍の場を広げ、従来の頑強さや俊敏さから柔軟性を重視する「ソフトロボティクス」と呼ぶ戦略にかじを切る。

岡山大学の脇元修一准教授らが開発したロボットアー…

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