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山本化学、体温あげる機能性ウエア 赤外線を活用

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特殊ゴム製造の山本化学工業(大阪市、山本富造社長)は赤外線を発して体温を上げる機能性ウエアを開発した。赤外線を出す貴金属を混ぜた軟らかなゴム素材を使い「3週間着続ければ体温が最大1度上がる」としている。米国では米食品医薬品局(FDA)から医療機器としての認証を取得した。低体温に悩む高齢者らの需要を見込む。

2月にも販売を始める。ウエアはベスト(35万円)とベルト(11万6千円)の2種類を用意。肌着...

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