木古内町に道の駅、地元食材をイタリアンで

2016/1/14 10:19
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3月26日に開業する北海道新幹線の木古内駅南口に建設された木古内町の道の駅「みそぎの郷(さと)きこない」が13日オープンした。道南スギを多用し、あたたかみのある雰囲気が漂う。地元食材を使ったイタリア料理店やコメ、魚介など道南の食材を販売するコーナーを設け、開業と同時に地元客らが押しかけた。

道の駅の開業にあたり、大森伊佐緒町長は「木古内町は観光に縁の無い土地だったが、道の駅を拠点に松前町や江差町などと連携して、道南全体の活性化につなげたい」と話した。

函館市から訪れた40歳代の男性は地元産ヒジキや新幹線の記念グッズを購入。「木をふんだんに使った内装で、自然な感じがいい」と話した。50歳代の女性2人組は「函館まで行かないと買えなかったスイーツがあり便利。開業当日には新幹線で東京まで行く計画を練っている」と話した。

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