/

この記事は会員限定です

東芝、追加借入枠を要請へ リストラ資金で3000億円規模

[有料会員限定]

東芝は、2016年1月末をめどに主力取引銀行に対して3000億円規模の追加借入枠を要請する方針だ。16年3月期はパソコンやテレビ事業を中心に大規模な合理化を計画しており、資金が不足する恐れがある。追加借入枠で資金を確保し、リストラに踏み切る。一連の合理化で来期は人件費など固定費を約3000億円減らす計画だ。

平田政善最高財務責任者(CFO)が28日、取材に応じ「来年1月末までに3000億円規模で追...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り732文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン