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アサヒ、東南ア向け「カルピス」 嗜好や戒律に対応

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アサヒグループホールディングスは東南アジアで現地向けに開発した乳酸菌飲料「カルピス」を売り出す。マレーシアでは傘下の現地飲料大手と共同開発し、ベトナムでも2016年春に新商品を投入する。日本のブランドや技術を生かしながら現地の嗜好に対応し、成長する東南アジア市場を開拓する。

マレーシアでは11年に買収した飲料大手ペルマニスと現地向け製品を開発した。日本のカルピスよりも甘みや酸味が強い濃厚な味わいに...

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