2018年1月18日(木)

がん発見、血や胃液1滴で がん研や聖マリアンナ医大

2015/12/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 1滴の血液や胃液などから、進行していない早期がんを見つける技術の成果が相次いでいる。公益財団法人がん研究会は血液から早期の肺がんと胃がんを、聖マリアンナ医科大学は胃液から早期の胃がんを比較的高い精度で見分けられた。1回の検査にかかるコストは数百円で済むという。がんの早期発見・治療に役立つとみており、3年以内の実用化を目指す。

 がん細胞が出す特有のたんぱく質である腫瘍マーカーを使ったがんの診断は今…

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