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明治、150食品から撤退 高シェア・高収益に資源集中

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明治ホールディングス(HD)傘下の明治は、2016年3月末までに国内シェア4位のベビーフード、同3位の家庭用ココアなど約150品目の生産販売から撤退する。国内の食品市場は少子化などで成長が見込みにくい。シェアや市場の拡大が期待できない商品をやめて、ヨーグルトやチョコレートなど高シェアの分野に経営資源を集める。好業績の明治が事業集約に踏み出すことで、食品業界で事業の選択と集中が広がりそうだ。

明治が...

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