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銅・亜鉛鉱石が反発 欧米資源会社の減産影響

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銅や亜鉛といった非鉄金属の鉱石価格が反発している。銅鉱石では2016年の年間契約価格の一部が6年ぶりの上昇で決まった。市況低迷を受けた欧米など資源会社の減産が、鉱石需給を引き締めつつある。鉱石の供給減少が続けば、低迷する地金相場の下支えにつながりそうだ。

チリの資源大手、アントファガスタは中国の大手製錬の江西銅業との間で16年の銅鉱石交渉で合意した。ロンドン金属取引所(LME)の地金相場から1トン...

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