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遠隔診療、ベンチャー先行 ポートは10症状対象に仲介

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遠隔診療でベンチャー企業が大手に先駆けサービスを始めた。従来はへき地向けなど一定の制限があったが、厚生労働省が8月に実質的に解禁。インターネットを使い離れた場所でもスムーズに診察できるシステムの提供に相次ぎ乗り出している。詳細なルールが不透明な部分も残っており大手企業はまだ参入に慎重だが、医療分野で新たなサービス競争が始まりつつある。

情報サイトなどを手がけるポート(東京・新宿、春日博文社長)は、...

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