イオン、半分セルフでレジ待ち短縮 3年で300店以上に

2015/12/10 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

イオンは来店客の待ち時間を短くできる新型のセルフレジを本格導入する。購入する商品のバーコードを店員が読み取り、支払いは別の端末で客自身が済ませる。小売業の間では人手不足対策として客がすべての会計作業をするセルフレジの導入が広がるが、店員が一部を担う新型レジで効率性を高める。客の負担や混乱も減らせると見ており、3年間で300店以上への導入を目指す。

まず、総合スーパー(GMS)を手掛けるイオンリテ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]