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サウジ系、日本株運用縮小 上場企業の「大株主」半減

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原油安を背景に日本株の主要な買い手であるオイルマネーに異変が生じている。サウジアラビア通貨庁(SAMA)が大株主に入っている日本の上場企業は9月末時点で30社と、半年前と比べて5割減った。株式の時価総額では3分の1に減少している。原油安で国家財政の悪化に直面し、余剰資金を運用していた株式市場から資金を引き揚げているようだ。

決算期が2月と3月の主な上場企業を対象に集計した。SAMAはサウジの中央銀行...

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