2019年7月17日(水)

新潟の麒麟山酒造、貯蔵蔵を新設 少量多品種生産に対応

2015/12/5 10:43
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日本経済新聞 電子版
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新潟県内酒造大手の麒麟(きりん)山酒造(阿賀町、斎藤俊太郎社長)は約10億円を投じて、日本酒の貯蔵蔵を新設する。主力商品「麒麟山」に加え、季節限定の吟醸酒や業務用の日本酒など同社の商品数が増えている。少量でも貯蔵できる酒蔵を設け、消費者の多様化する嗜好に対応する。すでに着工しており、来年夏の稼働をめざす。

新しい日本酒の貯蔵蔵は本社に隣接する敷地に設ける。貯蔵蔵の規模は2階建てで延べ床面積は約2…

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