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食品各社、値上げの恩恵 明治HDと森永は営業利益率5%達成へ

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「値上げ」が食品各社の収益構造を変えている。明治ホールディングスは2016年3月期に「売上高営業利益率5%」の目標を2年前倒しで達成する見通しで、雪印メグミルクニチレイなども軒並み採算が改善する。円安や原材料高による価格転嫁を上回る値上げの浸透で、業界の「薄利」体質が変わり、株式市場での食品株の評価が一変している。

明治HDの16年3月期の連結営業利益は前期比29%増の665億円と最高になる見通しで、売上高営業利益率は初めて5%を上回る...

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