横浜市、日産スタジアム命名権を更新 ラグビーW杯で決勝戦

2015/12/3 10:17
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横浜市は2日、日産自動車と結んでいる横浜国際総合競技場(日産スタジアム)など3施設の命名権契約を5年間延長したと発表した。契約金額は年1億5000万円。

新たな契約期間は2016年3月から21年2月末まで。現状の契約は3年間だが、同スタジアムで2019年にラグビーワールドカップ(W杯)決勝戦が開催されることが決まっているほか、翌20年には東京五輪もあることなどから、市が長期契約を要望していた。

更新したのは日産スタジアムのほか、小机競技場(日産フィールド小机)、スポーツコミュニティプラザ(日産ウォーターパーク)の3施設。

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