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三菱食品、売れ筋商品欠品防ぐ 150億円投じシステム刷新

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食品卸最大手の三菱食品は2017年8月をメドに基幹情報システムを刷新する。投資額は150億円。年10億件に達する取引情報を素早く円滑に管理・分析できるようになる。スーパーなどの店頭で売れ筋商品を切らさないようにできるほか、消費者の好みに合った売り場を提案しやすくなる。卸会社にとって情報分析機能の重要度は増しており、大手の三井食品など大型の投資計画が相次いでいる。

三菱食品は旧菱食を中心に三菱商事...

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