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サムスンディスプレー、液晶設備を売却へ

■サムスンディスプレー(韓国の液晶パネル大手) 韓国忠清南道天安にある液晶パネル生産設備の一部を売却する方針だ。対象は第5世代(1100ミリ×1250ミリ)のガラス基板を使う「L5」ラインで、年内にも買い手を募集する。

売却を検討している設備は、タブレット用など中型パネルを中心につくっていた。月に10万~12万枚のガラス基板を投入できる。2002年に稼働し老朽化したため、10月末に稼働を停止していた。

サムスンはL5以外にも第5世代の生産設備を持っているが「稼働を止める計画はない」という。

サムスンはスマートフォン用のパネルは有機ELに集中しており、液晶は造っていない。テレビ用の大型パネルは液晶だけを造っている。

(ソウル=小倉健太郎)

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