車いすの接近感知、洗面台の高さ自動で調整 I&C

2015/11/16 0:30
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日本経済新聞 電子版
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 家具の製造販売を手がけるI&C(大阪市、佐田幸夫社長)は、車いすに乗った利用者が近づくと自動で高さを調整する洗面台を開発した。高齢者らがうがいや洗面する際に他の人の支えがなくても利用しやすい。2016年にも日本で売り出し、シンガポールや中国にも輸出する計画だ。

 新製品「ラップ・エアー」は熱や距離を感知するセンサーで車いすの接近を検知する。利用者の身長にあわせて洗面台が上下する。安全のため何…

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