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杭打ちデータ管理「不十分だった」 ジャパンパイル社長

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大型建築物などの基礎工事となる杭(くい)打ちを巡り、杭の製造・施工大手ジャパンパイルで電流計データの流用などが18件発覚した。横浜の傾斜マンションを手掛けた旭化成建材以外で初めてで、問題が広がってきた。ジャパンパイルの黒瀬晃社長は国に報告後に日本経済新聞の取材に応じた。データ流用が業界で珍しくないことを示唆、チェック強化の必要性に言及した。

――なぜ流用した。

「過去8年間ほどの杭打ち工事でまず約...

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