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ハイブリッド車誕生 驚異の燃費、原動力は執念

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日本車の躍進に拍車がかかった1990年代後半、米欧自動車大手はなおも「技術は自分たちが上」と信じていた。そんな中、世界を驚かせたのはガソリンエンジンとモーターを巧みに使い分け、燃費効率を飛躍的に高めたトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」だった。開発の裏には、70年代の排ガス規制で敗北感を味わった技術者たちの執念があった。

動かないプリウス

「車はできたが、実は49日間全く動かなかった」。今年の東京モーターショー...

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