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小松精練、炭素繊維の耐震補強材 4年で実用化

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繊維加工の小松精練は炭素繊維を使った耐震補強材を事業化する。独自開発した数百本の細い棒状の炭素繊維で建物を支える。炭素繊維は鉄の4分の1の軽さで、10倍以上の強度を持つ。鉄骨やセメントでの補強のように建物外壁を覆う必要がない。4年内をめどに実用化し、売上高100億円規模の事業に育てる。

炭素繊維とガラス繊維を組み合わせて樹脂加工した炭素繊維複合材を独自開発した。日本の繊維産業で伝統的なより糸の技術...

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