パナソニック、道工場で新素材量産 車向け部材強化

2015/11/13 9:38
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日本経済新聞 電子版
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パナソニックは2016年初頭、北海道工場(千歳市)で熱伝導性の高い新素材の量産を始める。エコカーに搭載するリチウムイオン電池などが発する熱を、素早く逃がす素材として使う。同工場は主力の携帯電話用部材が伸び悩むなか、自動車用部材の生産を増やしている。新素材をテコに、工場売上高に占める自動車用などの部材の割合を現在の5%弱から18年までに30%に引き上げる。

新たに生産する「GPAD(ジーパッド)」…

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