就活ルール迷走 経団連、選考2カ月前倒し表明

2015/11/10付
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日本経済新聞 電子版
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経団連の榊原定征会長は9日、大学生の就職活動の日程を来年から見直し、企業による選考開始時期を今の8月から2カ月程度早めたいとの意向を表明した。選考解禁は昨年までの4月から変更したばかりで、学生からは朝令暮改の就活ルールに困惑する声が出ている。大学側は来年は日程を変えないよう求めており、11月末までに政府を含む関係者間で調整する。

経団連は今年、説明会など広報活動の開始を大学3年の12月から翌3月…

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