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阿寒湖で人工マリモ放流 野外育成、初の試み

釧路市などでつくる「阿寒湖のマリモ保全推進委員会」は地元市民が人工的に作製したマリモ「Myマリモ」を阿寒湖に放流し、自然環境下で育てる事業を始めた。人工マリモの野外育成は初の試み。来春には観光客にもMyマリモ育成に取り組んでもらい、保護と観光振興にもつなげる。

放流したのは阿寒湖温泉などの住民が約1年前に作製したMyマリモ44個。7日の放流には27人が参加した。長さや重さを計測後、糸をつけてチュウルイ島のマリモ展示観察センター近くの水深約1メートルの場所に沈め、固定した。野外育成のノウハウができたことから、今回初めて野外で育てることにした。

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