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15年国産小麦、需給引き締まり感 天候不順で収穫減

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2015年産の国産小麦の需給に引き締まり感が出てきた。北海道以外の都府県の小麦の収穫量は、天候不順の影響で14年産比で約10%減となった。麺類や菓子用の小麦で不足感が強まり、輸入小麦への切り替えが進む可能性がある。

農林水産省のまとめでは、北海道以外の都府県の小麦の15年産の収穫量は27万2400トンと12年産以来の低水準となった。作付面積は小幅に増えたものの、東海地方や九州の一部で収穫量が落ち込...

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