青果の鮮度を保つ触媒を全国販売 コンフォート

2015/11/6 11:39
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日本経済新聞 電子版
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食品鮮度保持材を手掛けるコンフォート(函館市)は野菜や果物の鮮度を保つ触媒を本格的に売り出す。青果物から発生するエチレンガスを分解し、老化を遅らせることができる。水質浄化や鮮度保持などを研究する門上技術開発研究所(函館市)が開発した。門上洋一所長がコンフォートの業務執行社員となり、連携して農家や農協への販売を見込む。

商品名は「ギガフレッシュ」。銀などの合金でできており、空気中の酸素と反応させて…

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