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カプコン純利益34%減 4~9月、オンラインゲームが苦戦

カプコンが29日発表した2015年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比34%減の19億円だった。利益率の高いオンラインゲームが苦戦し、パチスロ機の原価率も上昇した。

売上高は22%増の316億円。前期発売の主力ゲーム「モンスターハンター」の新作などが好調を維持。今期に投入したパチスロ機の最新作「バイオハザード6」の販売台数も伸びた。

パチスロ機の部品の見直しで原価率が悪化。営業利益は35%減の28億円にとどまった。デジタルコンテンツ事業は増収だったがオンラインゲームの伸び悩みが響いた。

下期に人気作品の投入を予定しており、16年3月期の連結業績予想は変えなかった。売上高は前期比18%増の760億円、純利益は16%増の77億円を見込んでいる。

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