マンション傾斜棟、新たな施工不良なし 元請け調査

2015/10/28付
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横浜市のマンションが傾いた問題で、元請けの三井住友建設は28日、傾いた棟の地盤を調査した結果、現時点で杭(くい)の深さが足りないなどの新たな施工不良が見つかっていないことを明らかにした。

問題のマンションでは、傾いた西棟の南側の杭28本のうち8本で強固な地盤に届かないなどの施工不良が判明。同社は28日までに北側の24本についても調査し、異常がないことを確認した。

マンションは全4棟あり、同社は西棟以外の3棟でも調査を進める。

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