/

この記事は会員限定です

曲面・凹凸にも電子回路を印刷 山形大が技術開発

[有料会員限定]

山形大学の時任静士卓越研究教授らは曲面のガラスや凹凸のあるプラスチックなどの表面に電子回路を印刷できる技術を開発した。食料品の包装の表面に電子回路を描き、鮮度を調べて表示できるようにしたり、自動車内の部品に直接配線を印刷してケーブルを減らしたりできる。球状や曲面を持つタッチパネルの実現にもつながる。企業と共同で早期の実用化を目指す。

新技術は工場用のロボットアームの先端に印刷用のインクジェット装...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り307文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン