2018年8月22日(水)

住宅資材が高値圏 合板、半年ぶり水準

2015/10/22付
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日本経済新聞 電子版
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 住宅向け資材が高値圏で推移している。壁や床などの下地に使う国産合板は半年ぶりの水準だ。断熱効果の高い複層ガラスの価格も強含んでいる。省エネ住宅の購入を促す「省エネ住宅ポイント」など政策効果の影響で持ち家やリフォーム向けの需要が上向いている。当面堅調に推移しそうだ。

 国産の針葉樹合板の国内価格(東京・問屋卸)が高い。現在1枚880~900円と直近安値の7月上旬と比べて9%上がった。新設住宅着工戸数…

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