「お任せ」運用、9月末の残高6兆円 昨年末比7割増

2015/10/17 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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資産運用の方法を金融機関に任せる商品に個人マネーが流入している。国内の証券会社や信託銀行が扱う「ラップ口座」を中心に、こうした運用をする商品の残高が9月末で6兆円規模に達し、昨年末から7割近く増えた。株式相場の動きが不安定になる中で、投資のプロに任せて着実に運用益を狙う個人のニーズは高いようだ。

ラップ口座は個人から預かった資金を金融機関のプロが国内外の株式や債券などに投資。投資家自身は細かな指…

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