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瀬戸の島から出版続々 豊島のサウダージ・ブックス

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本が売れない逆風下で、瀬戸内に関わる個性的な新刊を少部数ながら次々と送り出しているのがサウダージ・ブックス代表の浅野卓夫(40)だ。地方ならではの出版文化を育てたいと香川県の豊島(土庄町)に3年前に移り住み、隣の小豆島や高松市内も拠点にしながら、文化の東京一極集中に一石を投じる。

9月に出た最新刊は徳島県の山あいにある祖谷地区の自然や人をテーマにした高松市の写真家、宮脇慎太郎氏の初の作品集「曙光」...

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