2019年1月22日(火)

会津電力、地元木材で燃料生産 森林再生にも一役

2015/10/8付
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日本経済新聞 電子版
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原発事故後、太陽光や水力など自然再生可能エネルギーの地産地消を目指す「会津電力」(福島県喜多方市、佐藤弥右衛門社長)は、会津地方でのバイオマス事業に早ければ来年にも乗り出す。会津地方では15年前から広葉樹林に害虫被害が広がったことや杉の放置の影響で保水力が低下。水害懸念に対応するためにも木を伐採し、燃料となるペレットやチップを作る。公共施設のボイラー向けとして供給を目指す。

会津電力は森林事業部…

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