2019年8月19日(月)

免疫活用、がん細胞攻撃 慶大や京大が治療法研究

2015/10/5付
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日本経済新聞 電子版
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さまざまな免疫の仕組みを活用し、がん細胞を攻撃する治療法の研究が進んでいる。慶応義塾大学などはがん細胞が免疫の働きを抑える機構を解除する技術を開発し、腫瘍をたたく効果を動物実験で確認した。京都大学は免疫反応の司令塔役である「ヘルパーT細胞」の働きを示す細胞をiPS細胞から作る技術を開発した。いずれも基礎研究だが、多様な働きを持つ免疫システムにのっとる形で効果的にがんをたたけると期待される。

研究…

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