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感染症、闘う「レベル4」施設 世界52カ所 日本人も活躍

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エボラウイルスなど致死率が高い危険な病原体を扱える高度な安全設備を持つ「BSL(バイオセーフティーレベル)―4」施設が、国内で初めて稼働する。国立感染症研究所村山庁舎が8月、レベル4に指定された。一方世界に目を向けると、23カ国で52施設が稼働中で、日本の研究者も一線で研究に取り組んでいる。世界のレベル4施設で進む日本発の研究を追った。

「レベル4施設は危険なウイルスが流行したときに対応するため...

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