/

IMAX中国、上場で最大320億円調達

■IMAX中国(映像技術会社) 10月8日、香港取引所に株式上場する。最大21億香港ドル(約320億円)を調達する。通常より大型のスクリーンや迫力のある音響で人気が高い上映システムをてこに中国の地方都市への展開を急ぐ。

IMAX中国はカナダのIMAXコーポレーションからライセンス(使用許諾)を得て中華圏で事業を展開している。大連万達集団(ワンダ・グループ)など不動産開発会社と組み、ショッピングモールなどに251スクリーンを設置済みだ。さらに217スクリーンの受注残を抱えている。

中国家電大手のTCL集団が安定株主として資本参加し、中国や中東の富裕層向けにホームシアターシステムを共同開発する計画。IMAXコーポレーションのリチャード・ゲルフォンド最高経営責任者(CEO)は香港での記者会見で「中国の投資家による資本参加は、IMAXにとって大きな文化的資産になる」と語った。(香港=粟井康夫)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン