オムロン、工場制御の全部品でIoT 20年までに

2015/9/27付
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日本経済新聞 電子版
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制御機器大手のオムロンは2020年までに、工場の制御に使う電源やスイッチなど約10万種類のすべての部品に稼働状況のデータを収集して送信する機能を設ける。すべての部品をセンサーのように使うことで顧客企業の生産ラインを緻密に制御し、不良品ゼロや稼働率100%を目指す。モノのインターネット化(IoT)を徹底し、生産性を3割以上向上できると見込んでいる。

オムロンは工場の生産ラインで使う電源、リレー、ス…

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