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VW不正、米大学の試験で発覚 基準超え検出を当局に通報

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【ワシントン=川合智之】ドイツのフォルクスワーゲン(VW)による排ガス試験を巡る不正問題が発覚したのは、米ウェストバージニア大が実際の路上で実施した排ガス試験がきっかけだった。昨年5月の同大報告書によると、基準値の最大35倍の窒素酸化物(NOx)を検出。不審に思った同大が米環境保護局(EPA)に連絡し、試験中かどうかを見分ける不正ソフトの存在が判明した。

同大のダニエル・カーダー所長らはVWの「パ...

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