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VW不正、米拡販が端緒か 巨大市場不振で焦り

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【フランクフルト=加藤貴行、ニューヨーク=杉本貴司】米国に端を発した独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題はトップの引責辞任に発展した。トヨタ自動車と世界首位を争うVWにとって米国は巨大市場の中で唯一苦戦が続く「鬼門」。強みとするディーゼル車を拡販する好機を逸した焦りが不正の背景にあったとみられる。世界トップを目指す戦略は抜本的な見直しが迫られる。

「VWのスキャンダルは最近のリコール問題の...

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