被災3県の建設15社、ベトナムで人材育成 現地校と組む

2015/9/19付
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の建設業15社が連携し、ベトナムで人材の育成に乗り出す。現地の専門学校と組み、来日を希望する若者に語学や実務の研修を実施。修了後に年間約40人を技能実習生として被災地の建設現場で受け入れる。高齢化が進む建設業界では今後さらなる人手不足が懸念されるため、将来の人材確保に布石を打つ。

仁田工務店(岩手県一関市)や深松組(仙台市)、ヤスタ創建(福島市…

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