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札幌のホテルや藤女子大、健康メニュー開発でコラボ

札幌市のホテルと飲食店は19日から、藤女子大学(札幌市)と一緒に考案した健康メニューを提供する。道庁が推進する食品の機能性表示制度「ヘルシーDo」の認定素材を使ったランチビュッフェを、プロの料理人と食物栄養学科の学生が試行錯誤を重ねて開発。女性客の口コミを通じて、同制度の知名度を高める。

料理の共通名称は「美人メニュー」。センチュリーロイヤルホテルとクロスホテル札幌、札幌市内で複数の飲食店を運営するタフスコーポレーション(同)の9店舗で10月31日まで展開する。アミノアップ化学(同)が無償提供した機能性食材「オリゴノール」などを用い、サラダ、スープなど21品を創作した。

15日、藤女子大花川キャンパス(石狩市)で記者会見したセンチュリーロイヤルホテルの金子厚総料理長は「学生と仕事するのは初めて。栄養素についても非常に勉強になった」と語った。今後も共同企画を展開していく方針という。

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